ケプラー宇宙望遠鏡、1284系外惑星発見うち9個は生命の可能性。2016/05/11 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

NASAはケプラー宇宙望遠鏡の成果を発表です。

 

それによれば、太陽系の外側に新たに1284個の惑星を発見……

 

うち21個は地球に似た岩石型の惑星……

 

さらに9個が、主恒星との距離が、地球型生命体の生存可能な適度な環境、所謂、ハビタブル・ゾーンに位置しているとのこと

 

これらの系外惑星の発見は、はくちょう座のごく一部を観測した結果なので、宇宙全体では、少なくとも地球型生命体存在する惑星は、どこにでもある、ごくありふれた惑星であるとも言えます。

 

だったら、宇宙人は何で現れないのかって言い出す輩がいますが、やはり『光速度不変の法則は絶対で来るのが面倒か、人間が絶滅危惧種保護して遠くから見てるように、どこかで密かに人類を監視しているのかも知れません。

 

後者の方が夢がありますね。もっとも、人類は、あんまりアホなので、これ以上の進化は望めないって絶滅させられたりして……

 

ペタしてね