相変わらず、本当に朝鮮労働大会に出席しているのかも不明なキムくんが、これからの北朝鮮の基本政策を発表です。
キーワードは並進路線、核武装に経済成長を同時に進めようというもの。核武装を強化する分、通常戦力を削減。浮いた資金で経済成長を行うという、従来の軍事最優先の先軍政治から方針転換です。
この政策に世界最後の分断国家片割れ、韓国は核放棄の意志がないと非難。
中国は、今のところ属国の政策に関しては無視。
いずれにせよ、核をテコにアメリカと国交回復すれば、南朝鮮も倭国も従うと考えているようですが、例によって甘すぎ……
米政府も公式反応は示していないですが、ワシントン・ポスト紙は、経済に言及したことは国民に責任を持つリスク負うことになるだろうとしています。
いずれにせよ核放棄なくしてオバマ政権は動きそうになく、仮にクリントン氏が大統領になれば引き続き政策は維持され、トランプ氏が大統領になれば、日韓が核武装して北朝鮮完全破壊能力を保有することになるので、やはりキムくんの新政策は画餅となりそう。





