米・共和党大統領選予備選のインディアナ州で、トランプ氏が勝利確実に。
この結果、2位3位の負け組連合でトランプ氏阻止を模索していたクルーズ上院議員は撤退。事実上、共和党・大統領候補にトランプ氏が指名されることが確実に。
一方、楽勝だったはずのクリントン氏は、サンダーズ氏に逆転されて苦しい展開に。
しかし、最終的にはクリントン氏が勝利しそうですが、弱い大統領候補であることは否めません。
一方、トランプ氏は、母体の共和党でトランプ氏不支持の4割が本選で支持しないなど、嫌われ候補に。
弱い支持のクリントン氏、嫌われ候補のトランプ氏、米国民の選択に注目です。



