オーストラリアの新規潜水艦受注競争にフランスに敗れた安倍総理ですが、サミットの事前準備で、欧州を訪問中。
フランス・オランド大統領とも仲良くツーショットです。
日仏は、財政出動やタックスヘイブンを伊勢志摩サミットの議題にすることで一致。潜水艦受注失敗の遺恨問題は全くありませんでした。
実際、ネット情報では秘密兵器『そうりゅう級潜水艦』の秘密が中国に漏れるよりはマシと言う意見でミリタリーオタクから、受注に失敗した建造元メーカーまで概ね一致しているよう。
その一方、オーストラリア側は、今頃、選挙目当てとか、フランス側が提案しているウォータージェット推進は通常型潜水艦では無理、さらに米国製の戦闘システム導入について、中国や欧州に情報漏えいすることをアメリカ側は懸念を表明したなど問題続出中。
選挙目当ては良くわかりませんが、技術面では確かにその通り。これは日仏の問題ではありません。

