渋谷警察署で去年末から今年に掛けて、署員19人が結核に感染、6人が発症、3人が一時入院のバイオハザード状態に。
原因は去年2月に留置していた60代の男性が死亡しましたが、死因が肺結核とわかったのは去年の8月まで掛かったとのこと。
さらに去年12月に体調を崩した署員が入院、結核と診断され、ようやく点と線が繋がったときは、すでに集団感染状態に。
渋谷警察署によれば、現在12人が投薬治療を続けているが感染させる恐れはないとして通常勤務戻っているとのこと。
外回りの警官は闇社会から一般人の子供から大人まで、はば広く接触する機会が多いだけに、意外な盲点、危機一髪でした。結核ならともかく、新型インフルエンザだったら警官が感染拡大の原因になりかねません。
予防対策をしっかりしていただきたいものです。



