プロ棋士とコンピューターソフトの電脳戦、今年から双方勝ち抜き戦の上、一騎討ち2番勝負となりましたが、やっぱり山崎八段は敗北、『PONANZA(ポナンザ)』の勝利となりました。
9日、10日に渡って、岩手県・平泉町、中尊寺で行われた勝負はPONANZAが85手で勝利。
敗れた山崎八段は、次の対局では『良い将棋をお見せしたい』と、勝利は努力目標に格下げされたよう……
次回は5月21、22日に大津市・延暦寺の予定とのこと。
囲碁でも、人類最強の囲碁棋士にコンピューターが勝利してから、A.Iの実験材料としてのゲームは興味がなくなりましたね。
せいぜい、必勝手の探査くらいですが、これもチェスあたりは、もう出来ているのかも。
今後は、日常会話や同時通訳のような実用的なA.Iの活用が焦点になるんじゃないでしょうか。



