ハンガリー、ギリシャを除く26のEU加盟国のテロリストの動向を調査する『国際テロ対策センター』は欧州から参加した外国人戦闘員は3922人~4294人(2011年~去年10月)に達したとし……
国別では、フランス、ドイツ、イギリスとEU主要国が上位を占めましたが、人口に対する比率ではベルギーが一番多いとのこと。
しかし、そのうち約30%が、それぞれの国に帰国したと見られるとも。
このことから、『本国でテロを引き起こす危険性が高い』と警告。
国際テロ対策センターは、戦闘員の情報共有、若者が過激思想に染まることを防ぐ対策、それに元戦闘員の社会復帰支援が必要と提言しています。
テロリストも人の子、望郷の念はあるのでしょうが、帰郷しても歓迎されないのは当然でしょうね。
そう言えば、ランボーも、最初はベトナム帰還兵問題を扱った映画でした。
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祖国のために戦っても、帰国してから社会から排除されるのですから、テロリストなら尚更、社会復帰は難しいでしょう。
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ちなみに、ランボーは寄る年波に、ついに帰国を果たすことが出来ましたが、年寄りのテロリストを受け入れてくれる国は、テロ支援国家でもどこにもありません。
いずれシリアの内戦も終結、多分、自称・イスラム国も壊滅するでしょう。行き先を失った外国人戦闘員が世界に散らばるのが一番怖いことです。





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