今月10日から、G7外相会議が広島行われることが決定。米・英・仏の核保有国外相が初めて広島を訪問することに。
岸田外相によると、11日には各国外相が揃って、平和公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花、原爆資料館を訪問する予定とのこと。
岸田外相は『世界の指導者に被爆地を訪問して貰い、被爆の実相に触れてもらうことは、「核兵器のない世界」を目指そうという、国際的機運を盛り上げる上で大変重要』と述べています。
特にアメリカの実務レベルの実質ナンバー2のケリー国務長官の広島慰霊を認めたのは、『核なき世界』を標榜してノーベル平和賞を貰い逃げしたオバマ大統領の『お詫び』ってところでしょうか。
岸田外相にも、大きな政治的功績となり、ポスト安倍レースへの参加資格を得たとも言えます。



