理由として『アメリカは強い軍事力を持った裕福な国だったが、もはやそうではない』と、すっかりアメリカが落ちぶれたことを認め……
日韓に、安保条約の再交渉を行い、駐留経費の肩代わりを求め、容認されなければ米軍を撤退させるとしました。
その一方、日韓が北朝鮮、中国に対抗するために核武装することは容認するとしました。
トランプ氏はアメリカの内向き志向も代表しているよう。過去にもアメリカが内向き志向になる度に、第一次、第二次大戦が起きています。
軍事の世界は昔から盾と矛、防御優位と攻撃優位の時代が循環しています。
核兵器誕生以来、長く攻撃優位による抑止力の時代が続いてきましたが、ようやくレーザー砲などエネルギー兵器が実用段階に入って、近い将来、防御優勢の時代になりそう。
敵の攻撃を完璧に防御出来れば、敵は為す術がなくなるというわけ。
引き続き、核の力に頼ろうとするトランプ氏の政策案は、やや時代遅れな感じも。