ショイグ国防相は、北方領土択捉島や国後島などに、今年4月から3ヶ月間、調査団を派遣するとしています。
地対艦ミサイル『バル』は巡航タイプ、『バスチオン』は超音速タイプで射程は300km程度。
新型無人機は、『エルロン3』と見られ、偵察が主任務のよう。
ここのところ南方進出を強める自衛隊の背後をロシアは狙ってきたというところですか。
千島列島の軍事強化を進め、日本の領土返還要求を牽制するつもりのよう。
まあ、自衛隊はすでに北海道に地対艦ミサイルを配備しており、むしろ、ロシアの方が後手に回っているとも言えます。