ジョンソン・ロンドン市長はEU離脱後の新たなEUとの貿易協定について『EU側にとっても出来るだけ早く、貿易協定を結ぶことが利益になるはず』としたのに対し……
キャメロン首相は『EUにとどまることがイギリスの利益になる』と徹底残留を表明。
『離脱となれば他の加盟国が友好的に交渉を進めてくれると信じるのは無邪気な考え』と離脱派のジョンソン市長を批判。
しかし、もともとキャメロン首相とジョンソン・ロンドン市長は盟友の間柄。EU離脱問題がイギリス政界を二分していることが良くわかります。
英独仏のEUの枢軸3ヶ国の一つでも、離脱したらEU崩壊が現実味を帯びることは確実。
今年後半の最大の波乱要因の一つになることは必至。