今回の『売り』は、小型化して『お手頃価格』にしたこと。性能的には、iPhone 6Eとほぼおなじ物のの……
画像サイズを4.2インチに縮小、価格は日本で5万2800円~とお求めやすく。
同時にiPad Proに画面の小さいタイプを追加、アップルウォッチの価格も引き下げるとか。
iPhoneで急成長を続けたアップル社も、ここのところ成長は鈍化。新たな売り込み先になる中国など新興市場向けに、低価格機種の開発を優先したよう。
一方、FBIとロック機能解除を巡って紛争中の件については『消費者のプライバシーを守る責任がある』と徹底抗戦の構え。
なんとも頼もしいお言葉ですが、低価格帯が主力になれば、当然、アップル社の利益を押し下げることになります。
低価格帯だと、グーグル陣営や、久しぶりにアップル追撃に出たマイクロソフトのWindows Phoneも手強い相手になりそう。
そろそろ、アップル社は次の一手を考える必要がありそうです。