北朝鮮の核実験場・豊渓里(プンゲリ)の衛星写真が14日、米・ジョン・ホプキンス大学の研究グループにより公開されました。
下の画像、画面左側が6日撮影、右側14日撮影のもので、14日の画像で道路が黒くなっていることから『除雪作業が行われていた』と見られ、核実験準備に入ったと分析できるとのこと。
一方、ミサイル発射も次第に射程距離が長いものが使用されていることから、次回はグアムを狙えるムスダンか、米本土を狙えるKN08の可能性があるとも。
ムスダン、KN08は移動式ミサイルなので発射兆候を捉えるのが困難と言われています。
これに対し、米韓合同軍事演習では、北朝鮮への進撃訓練が続けられているとのこと。
北朝鮮の主要目標とライフラインを空爆で破壊し、平壌を陥落させ、即、撤収する無責任作戦には十分な兵力を今なら米韓連合軍は保有しています。
さて、キムくんの次の一手は何でしょう?取り敢えず、朝鮮半島有事に備えて、日本への半島人難民阻止をしないとけません。難民阻止は、一義的には海保の仕事。総理が海上保安学校の卒業式に出席してサービスした件と繋がりますね……