ロシア、シリアから空爆部隊撤収、和平?金欠?2016/03/15ロシア・プーチン大統領が14日、あすから軍主要部隊のシリアからの撤退を開始するように命じると宣言です。 ロシアは昨年9月から自称・イスラム国掃討の名目でシリア反政府組織を爆撃、事実上、アサド政権擁護策を続けてきました。 今回の撤退命令は、和平協議進展ためのアピールとも、ロシアの経済状況悪化ための緊縮策とも。 いずれにせよ、シリア国内にあるロシア基地は維持するとして、軍事的影響力には変化はないよう。