この事故では日本人2名を含む150人が死亡、フライトレコーダーから当初からルビッツ副操縦士の『自殺説』が濃厚とされていました。
しかし、航空機事故は各国当局の事故報告が出されるまで断定は出来ません。
報告書でFDRの分析やルビッツ副操縦士が精神疾患であったことを確認。副操縦士が機長をコックピットから閉め出した後、自殺のための設定をしたと断定しました。
航空当局は、副操縦士の精神疾患について、事前に把握出来ておらず……
医療機関が当局に情報提供するルール作りが必要と提言しています。
パイロットの自殺と見られる墜落事故は珍しくはなく、日本でも日航の逆噴射機長が有名 。最近では昨年の航空機事故史上最大のミステリーになりつつあるマレーシア航空370便行方不明 の件もパイロット自殺説が有力です。
そろそろ旅客機は、人工知能に全面的に操縦を移管して、パイロットはコックピット立入禁止にした方が良いかも。