ドイツ州議会で極右政党に初議席、メルケル首相、難民対応に苦慮。2016/03/1413日、ドイツのバーデン・ビュルテンベルク州など3州で州議会選挙が行われ、難民受入に厳しい姿勢の極右政党『ドイツのための選択肢』が初議席を獲得です。 一方、メルケル首相の所属政党は全州で議席を減らすことに。 ドイツへの難民は昨年1年間で約110万に達し、難民受入寛容な姿勢を示してきたメルケル首相ですが、今回の選挙結果により、今後の対応に苦慮することになりそう。 とはいえ、アメリカのトランプ氏のように右手を挙げるパフォーマンスは、ドイツでは未だ禁じ手。 しかし、さすがのドイツも、これ以上の難民受入は難しいでしょう。 引き続き、難民鎖国政策を続けている日本に批判に矛先が回ってこないように用心しないといけません。