3.11から、もう5年か、まだ5年かは、人それぞれですが、マスゴミはこれで一区切りって報道ばかり。
しかし、M9超巨大地震の最大余震が10年以上経過して発生した事例もありますし、日本列島の火山が北から南まで活発化しているのも事実。
これから、首都直下、東海等3連動地震、富士火山帯が動き出すことは確実。
地球規模のタイムスケールですから明日とは言わず今夜かも知れないし、100年後かもしれません。
しかし、少なくとも日本列島に住む日本人にとっては『終わりの始まり』が進行中なのは確か。
まあ、『終わりの始まり』は日本に限ったことではなく、世界レベルの話なので、日本人だけ悲観的になる必要もないですが。
有史以降、レーダーで観測された確かな津波の最大高は150m、直接、観測出来なかったが、後の現地調査をで推定される津波の最大高は500m、恐竜を絶滅させたとするディープインパクトによる津波の最大高は千m超と推定されるとか。
3.11の津波の最大高から防潮堤や土地かさ上げすれば、それで安全と誰が言えるのか?
首都直下地震で道路が寸断されているのに、ハイテク機器満載の消防車?で要救助者を救出する訓練をして何の意味があるのか?
最大余震M8に襲われる可能性や、千年の眠りから目覚めつつある富士火山帯が動き出しているときに東京オリンピックで浮かれている場合なのか?
運が良ければ、老い先短いオヤジとしては、すべて『杞憂』で終わるかもしれません。
しかし、次の世代や、その次の世代も『杞憂』で終わることは、まずないと断言できます。