感染したのは愛知県の30代女性とのこと。
女性は先月20日まで2週間程度ブラジルに滞在、容体は落ち着き、自宅で療養中とのこと。
厚労省は『特に妊婦の流行地域への渡航は控えてほしい』と呼びかけています。
当初、蚊が媒介するとされていたジカウィルスですが、性交渉による感染も濃厚になり、胎児への影響だけでなく、ギラン・バレー症候群の発症も今のところ極めて低い確率ながら報告されています。
今後、感染拡大が進めば、さらに変異することはほぼ確実。
今のところワクチンないので、男女ともに感染地域への渡航を避ける程度くらいしか予防法はありません。