福島第一原発事故、1号機で報告書と食い違い、ヒューマンエラー濃厚2016/03/10 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

明日で3.11から早くも5年ですが、福島第一原発事故原因について、報告書覆す証言が出たとか

東電が去年、改めて調査したところ複数の運転員が報告書と異なる証言をしていたことが明らかに

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これは1号機だけが、電力がなくても炉心を冷却する非常用冷却装置が付いていたのに、なぜ水素爆発したかという

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報告書では停電で制御パネルが見えなかったとされていましたが、改めて調査したところ、その間も運転員が非常冷却装置のスイッチを入/切をしていたことが判明。この操作自体は、急激に冷却して炉心の損傷を防ぐもので、問題ないですが、非常用冷却装置止めた段階で全電力喪失となってしまいました

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全電力喪失で、非常用冷却装置停止原子炉内圧力上昇当直長に報告されましたが、当直長は非常用冷却装置止まった状態電源喪失の報告は受けた記憶がない』としています

その後、一時的に電源が復旧、この段階で当直長も冷却装置が止まっている』と確認しましたが……

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この情報が所長らには伝えられず当日深夜まで、当時の吉田所長らは『冷却出来ている』信じていたことになります

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1号機メルトダウンが始まったのは、3月11日の夜と推定されることから、情報共有がされて、直ちに事故対応、所謂、ダメコンが出来ていれば、少なくとも1号機『救えた』可能性があります

重要情報共有という基本が出来ていなかったわけで、これまたヒューマンエラーが一つ明らかになったことになります
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