アジア太平洋地域で北朝鮮が核・ミサイル実験を繰り返し、南シナ海で中国が軍事的動きを強めていることに対応した行動のよう。
米太平洋空軍・ロビンソン司令官は『米が一貫した信頼感ある空軍力を提供し続ける必要性を示している』として、米軍の軍事的プレゼンス、ショーイング・ザ・フラッグの意味があるよう。
B2は空中給油で連続48時間の爆撃ミッションで米本土からパキスタンあたりまで飛行したとされていますから、必ずしもアジア太平洋地域にいる必要はなく、やはり軍事的圧力が目的みたい。
暗殺爆撃には、Fー22と今後配備されるF-35が担うはずですから、B2は北朝鮮いうより、中国狙いですかね。