グーグルが開発した人工知能囲碁の『アルファ碁』が韓国イ・セドル九段に勝利です。
朝鮮日報によるとイ・セドル九段は世界最強の棋士で、韓国囲碁界も衝撃とか。
アルファ碁は、去年10月にもプロ棋士を破っておりますが、今回はさらにハイレベルな戦いに勝利したことになります。
囲碁は、同時に多数の局面が平行・連携してゲームが進行するので、コンピューターには、チェスや将棋より、さらに数段難しく、プロ棋士に勝利するのは、あと10年は必要とも言われていました。
どうやらゲームの世界では、もうコンピューターに人間の敵がいなくなったよう。
次は、いよいよ最後の難関、『意識』と『創造力』にチャレンジすることになるでしょう。