大津地裁によると『福島の原発事故踏まえた事故対策や避難計画などに疑問』とし……
福島第一原発事故についても『事故の主な原因が津波かどうかも不明』として、安全性の立証を関西電力求めた格好に。
これをうけて関西電力は、3号機の停止作業を開始、明日3月10日20時頃に停止する予定としました。
原発のような、極めて高度な専門性のある問題に、法律バカではあるが、原子力に関してドシロウトな裁判官が判断を下すのは如何なものでしょうかね?
人間の作るあらゆるものには、限界があって、なんであれ、それを超えれば必ず事故になるわけで、原発にだけ完全な安全を求めるのは、無理がありすぎでしょう。
まあ、関電も抗告するでしょうから、まだ先はわからないですが、ただひとつ、原発のような巨大システムを異常がないのに無計画に停止する作業も非常に危険です。
停止させるにしても、異常発生時か定期点検時に停止させるべきで、これまた裁判官のドシロウトぶりが良くわかります。