WHOジカ熱と小頭症の関係の可能性高い。2016/03/09すでにジカウィルスに感染した妊婦から小頭症の新生児が生まれる確率が高く、関連性について指摘されていますが、WHOはジカ熱が小頭症など胎児の異常に関係の可能性が高いと発表です。 WHOが調査したところ妊婦の羊水からウィルスが検出され、胎児の脳に影響を与えたと考えらるとのこと。 WHOは妊婦は感染地域に渡航しないようにと勧告。事実上、ジカ熱に対し、警戒レベルを上げたことに。 アメリカの研究では、ジカ熱は蚊を媒介する以外に性交渉による感染拡大の可能性も指摘されており、ジカ熱の感染拡大阻止は難しくなりそう。 取り敢えず、今のところ男女ともにリオ五輪見物は諦めるのが無難なようです。