聖火台どこでも置ける?この人ホンモノの建築士?2016/03/08 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

お粗末続きの東京五輪メインスタジアム聖火台忘れてた問題』、ようやく建築家の隈研吾氏が口を開き、『聖火台どこでも置けるなと考えながらやっていたから』と、とても建築家とは思えないお言葉

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まえに日本有数の立派なビルで仕事してたとき、総務担当の人のお話を聞いて、びっくりしたことがあります

高層ビルの床って、こんなに弱かったんだ!って。高層ビルに限らず、1平方メートルあたりだったかに載せられる重量ってのが設計時に決められているのだとか。しかし、ビルの場合は通常、設計限界を超えるようなことはなく、どうしても重量物を起きたいときは、補強工事が必要になるとのこと

細かいことは書きませんが、聖火台って100キロそこらの軽さとは、とても思えないのですが

隈研吾氏も、そのことは知ってるようですが、聖火台を置くところだけ鉄にしたりするのは『すごく簡単』と、これまた、この方、現場仕事知ってるのかい?ってお言葉

今日は、組織委の森会長から一番悪いのは馳浩だと言われた馳文部科学大臣が登場、情報共有に問題ありと反省……

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相変わらず存在価値不明な遠藤・五輪担当相が来月までに点火場所を決めると発表

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まずは置き場所決めないと、話が進まないと思うのですが。やはりスポーツ馬鹿の祭典の担当者たちには工程表、進捗管理の概念がないようです
ペタしてね