フィリピン政府は今日、国連安保理の北朝鮮制裁決議に基づき、同船を差し押さえたことを明らかにしました。
これは、オーシャン・マリタイム・マネジメントが運行する31隻が資産凍結リストに入っており、同船もリスト含まれていることが判明したためとのこと。同船は3年前にキューバから武器を運んでいたことが判明していますが、その後も船名を変えるなどして運航を続けていたとのこと。
フィリピン政府は入港するまでのいきさつを調査し、国連の査察チームに報告するとしています。
国連の北朝鮮制裁決議による資産凍結はこれが初とのこと。
乗組員は強制退去になる見通しとか。