ジカ熱でギラン・バレー症候群の可能性、パスツール研究所など発表2016/03/04 | パイプと煙と愚痴と

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中南米で感染拡大中のジカ熱ついて、フランス・パスツール研究所とイギリスなどのグループが、ギラン・バレー症候群との関連性を調査したところ……

3年前にジカ熱が流行した仏領ポリネシアで同時期にギラン・バレー症候群発症した42人の血液検査すると
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全員から、ジカウィルスに感染したことを示す抗体が見つかったとのこと

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また9割にあたる37人がギラン・バレー発症の数日前に、発熱・発疹などジカ熱の症状が見られたとのこと

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ジカ熱感染者のギラン・バレー症候群の発症確率は、ジカ熱感染者10万人あたり24人程度とみられるとか

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今のところ、確率的には極めて低い部類に入るものの、いつ変異するともわからないのがウィルスの厄介なところ

専門家も、ギラン・バレー症候群が出た人には渡航歴を確認する必要があるとしています

リオ五輪までに、さらに厄介なことにならないと良いのですが
ペタしてね