修正されたのは、北朝鮮航空機の海外での燃料補給を可能とし、制裁対象に入った鉱物取引に関するロシア人をリストから外すこと。
米中間で制裁案が長期間に渡って調整された間、ロシアが蚊帳の外にされたのが面白くなかったよう。
一通りゴネて存在感を示したロシア・チュルキン国連大使は、アメリカと同意したことを認めました。
安保理制裁決議は、日本時間明日午前0時に採択する見通しとのこと。
なんとか安保理で一致を見た北朝鮮制裁決議ですが、実効性は中国の対応に全て掛かっています。
これは、制裁決議案採択後の中国の行動を監視していくしかないでしょう。