たばこの葉からインフルエンザワクチン製造、田辺三菱製薬2016/02/28 | パイプと煙と愚痴と

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たばこの葉インフルエンザワクチンの成分を作る遺伝子を組み込み、葉から抽出してワクチン製造する技術開発に田辺三菱製薬が成功したとのこと

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従来のインフルエンザワクチンは、主にニワトリの卵内でインフルエンザウィルスを培養する方法が主流で、製造期間が6ヶ月と長く遺伝子が変化して効果が低くなることもあり、新型インフルエンザ対応出来ない欠点がありました

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たばこの葉を使うと製造期間は従来の3分の1以下に短縮ウィルスの遺伝子に変異が起きないメリットがあるとのこと

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来年にも最終の臨床試験に入る見通しで、平成32年までにアメリカで実用化を目指すとしています

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例によって、日本企業が開発してもアメリカで実用化とは、毎度の行政の怠慢

たばこの葉が使われたのは、成長が早いからだとしていますが、タバコはもともとアメリカ原住民が各種薬効に気付いて愛用していたもの。実際に、たまにタバコの薬効について、論文が提出されても、ノータリン嫌煙派抹殺される状況が続いています


致死率が高い強力な新型インフルエンザが出現するのは時間の問題。さて、それまでに間に合いますか?
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