CDCはリオ五輪について、ジカ熱の胎児への影響を懸念……
妊娠している女性に渡航取りやめの検討を呼びかけました。
妊娠中にジカ熱が報告された地域に滞在した女性のうち、米国に帰国後、9人がジカ熱に感染が明らかになっています。
その後の調査で、ブラジルに妊娠12週目まで滞在の女性が小頭症の子供を出産。
2人の子供は異常なし。
2人が流産、脳に異常が見られたとして2人が中絶していたとのこと。
サンプル数がまだ少ないですが、CDCがブラジル渡航の取りやめ検討を発表したことは、相当重く受け止めないといけないでしょう。
性交渉による感染例も報告されていることから、当然、男性もブラジル渡航は取りやめにするべきです。