シャープ、ホンハイ傘下に台湾メーカーで生き残り決定。2016/02/25 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨日にも決着かと思われた、シャープの支援先決定のための取締役会、またまた延期、今朝から再開し、台湾・ホンハイの支援買収受け入れが、取締役会全会一致決定されました

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これでシャープは、台湾メーカーとして生き残りを図ることになります

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ホンハイ側は7千億規模の支援策に加えて、1000億円の保証金先払いで合意したことが、シャープの台湾身売りの大きな材料になったよう


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この件を巡っては、産業革新機構も1兆円規模の金融支援を提示していましたが、産業革新機構側の液晶・白物家電の分離・再編、切り売り策にシャープが難色を示したよう

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ホンハイとしてはシャープブランドを手に入れることで、世界一の裏方名無しの権兵衛企業から脱却を図りたいよう

これでシャープの名前だけ存続は可能でしょうが、シャープファンが、台湾メーカーになったシャープの製品を引き続き支持してくれるのかは大いに疑問

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