これは段葛の参道の傷みや桜の老朽化に伴う、大規模改修。
工事は来月中に完了して、3月30日から通行可能にするとのこと。
桜は177本の新しい若木が植えられたとのこと。
今のところ、桜の開花は遅れ気味との予報がありますから、段葛で花見が出来るかも。もっとも、植え替えたばかりの若木ですから、そんなに期待出来ないとも思いますが、年に一度は段葛の桜を見ないと春がきたって感じにならないですからねぇ。
ニュースで公開された限り、すっかり綺麗になっていますが、段葛は歴史的には立派な防御施設の一つ。入り口より八幡宮側の方が狭くなっており、防御に適した作りになっています。
世界遺産落選の鎌倉としては、当然、ここらへんも考慮して改修したんでしょうね!……って古傷をつついてみたりして。(笑)