米、中国・パラセル諸島人工島に戦闘機配備を確認2016/02/24ワシントンで行われている米中外相会談で、ケリー国務長官はパラセル(西沙)諸島の中国人工島にレーダー施設だけでなく、戦闘機も配備していると非難です。 西沙諸島のウッディー島には、先に長距離地対空ミサイルが配備 されていることが確認されていましたが、さらに2種類の戦闘機を配備していることも確認です。 これについて、王毅外相はアメリカは、南シナ海に高性能な兵器を持ち込んでいると意味不明な批判。 キューバ危機以来のミサイル戦争勃発の可能性もありそう。さすがに双方とも通常兵器での威嚇から始まるでしょうから、衝突の危険はさらに高まると思って良いでしょう。