メラニン色素がない突然変異種とみられ、日和佐のうみがめ博物館『カレッタ』に寄贈されましたが……
カメがナマコを食べてしまうことがわかり投入できず……
仕方ないので、道の駅にあった水槽に移したところ、先住魚のクマノミが白ナマコをつつきまくり。愛情表現なのか攻撃なのか専門家も不明とか……
仕方なく、別の水槽に白ナマコは、当面、一匹寂しく飼われることに。
自然界では、白色は目立つので小型生物は、エサになりやすく成長するのが難しいと言われていまずが、ナマコにも当てはまるよう。
珍しいですが居場所のないナマコはどうなるにでしょう?