新計画では感染拡大地域でに予防策周知・蚊の駆除、治療、ワクチンの開発に上半期に64億円を投入。
ジカ熱と先天的な異常・合併症との関連について研究するとしています。
これまでジカ熱との関連が疑われる小頭症の新生児が問題になっていましたが、感染者に手足の麻痺が発生する『ギランバレー症候群』のケースも報告されているとのこと。
小頭症のブラジル発生も数日間で10%増加の508人に達し、もともと稀な先天性異常が急速に拡大していることが懸念されています。
これまで健康な人には、重い症状は発生しないとされてきたジカ熱ですが、そうでもなくなってきたよう。
すでに世界的に感染拡大中だけに、対策が急がれます。