先週、『不適切な育休』問題で、議員辞職願を提出した宮崎謙介議員、今日、本会議が開かれ、異議なしで辞職を許可され……
宮崎前議員は、起立して、議長に一礼。なんか周囲の身に覚えがある議員先生たちは伏し目がちになっているような気がするのですが……
そして、宮崎前議員は颯爽と本会議場を後にしました。
このあと自民党の大幹部たちにお詫びまわりした前議員は、自民党本部にも離党届を提出、自民党からも追放となりました。
しかし、アホな奴ではありますが、アホな奴を選んだ有権者が悪いわけで、それでも有権者の信託を受けて国会議員になったのに、プライベートな問題で辞める必要があったんですかね?
それだけ、国会議員の身分が軽くなったとも言え、アホが混じらないように、大幅に定数を削減する必要がありそう。