GDP昨年10-12、ー0.4%も株価は+700円近く上昇。2016/02/15昨年2015年10-12月のGDPが前期比-0.4%、年率-1.4%と2期ぶりのマイナスに転じました。 しかし、先週1万5千円を割った株価は、+700円近く急上昇。 これは先週末の欧米株や原油価格の上昇を受けてのものとか。 その一方、GDPのマイナス要因は、暖冬の影響で販売が伸びず、テレビ、パソコンも売れずと個人消費が前期比-0.8%と落ち込んだのは、今後の懸念材料。 不安定要因が海外にあるので内閣府幹部も日本経済の先行きについて、市場の動きを緊張感を持って見ていく必要があると、要はお手上げの状況。