シリア国内のクルド人勢力が11日、北部アレッポ近くの空軍基地を制圧した所……
シリア・クルド人勢力は13日、トルコから突然、砲撃を受けたと発表。
トルコ・ダウトオール首相は『砲撃はクルド人勢力がトルコ陣内に攻撃を仕掛けてきたことへの報復だ』としました。
トルコは『国内でテロを繰り返す武装組織と同じテロ組織』だと強硬姿勢で臨む構え。
これには米露ともに、シリア国内のクルド人勢力について『両者に直接の関係はない。軍事支援を続ける』としています。
イスラム諸国最強級の軍事力を持つトルコ軍が地上軍を派遣すれば、シリア・アサド政権を崩壊させることは出来ますが、ロシアやクルド人勢力がトルコの背後を脅かすことは必至。
これって、第一次世界大戦勃発前夜の構図に良く似ています。
地上戦が始まれば、第三次世界大戦の可能性も確かに高まっているよう。