米FRB・イエレン議長が議会証言で、海外経済の減速、株式市場の不安定化に懸念を示し、追加利上げに慎重な姿勢を見せたため、比較的安全と見られた円が買われたよう。
この流れ受けて、アジアの株式市場はインドまで軒並み下落、これから開く欧米市場も良いわけないですよねぇ。
ロンドン市場はその後、111円台と若干円安に戻していますが、ドル高に振れる要因はありません。
問題は、今日は建国記念の日で休みだった東京市場ですが、今週はまだ明日一日残っていること。
とりあえず、元の木阿弥になったアベノミクスってところですかね。