世界的に軍縮が進む中、アジア・オセアニア地域だけが防衛費増加が突出、約41兆円に達したとか。
特に中国は前年比+11%、アジア・オセアニアの国防支出の41%に達し、他にフィリピンも前年比+11%と対中国のための国防費増額が鮮明に。
一方、日本は11.5%に低下、相対軍事費は『軍縮状態』に。
報告書でが、南シナ海での中国人工島建設にアメリカが対抗していることについて、地域の緊張が高まっているとして、懸念を示しています。
とは言え、軍備を自国で開発、装備、運用できるのはアジア・オセアニアでは日本だけ。
欧米がアジアに武器を売りつけ、軍備が揃ったら戦争させて、また売りつけるってビジネスモデルも健在。
中国とともに、欧米の兵器ビジネスに巻き込まれないことも重要。