北海道新幹線、青函トンネルで火災訓練中に本当に遭難、全員無事2016/02/09 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

秒読みに入った北海道新幹線で、今日未明に青函トンネル内での火災対応訓練が行われましたが……

北海道から青森に向かう新幹線火災が発生、竜飛定点(旧・竜飛海底駅)停車し、青森側から救難列車を派遣し、乗客を救助して青森側に『脱出』するというシナリオ

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救難列車『乗客』役を移動させ、脱出のため『発進』したら……

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停電救難列車が動けず、想定外『遭難』しちゃいました

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結局、40分後遅れで復旧、『乗客』約のJR職員マスゴミ、約300人はリアルな避難訓練からサバイバル成功です

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原因は、通常、進行方向に自動的に区間ごとに変電所が切り替わりますが……

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今回は救援列車は『乗客』役を救出後、逆方向に戻ったため、自動切り替えができず、安全装置が働いたよう

しかし、このような場合に備えて、手動切替可能になっていますが……

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指令所のJR北海道職員は、手動切替を知らなかったよう……

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ということで、急遽、JR北海道社長お詫び会見付きのリアルな避難訓練になりました

まあ、本番でなくて何よりでしたが、JR北海道に新幹線を運用させるのは、大丈夫でしょうか?
ペタしてね