北海道から青森に向かう新幹線で火災が発生、竜飛定点(旧・竜飛海底駅)で停車し、青森側から救難列車を派遣し、乗客を救助して青森側に『脱出』するというシナリオ。
救難列車へ『乗客』役を移動させ、脱出のため『発進』したら……
停電、救難列車が動けず、想定外に『遭難』しちゃいました。
結局、40分後遅れで復旧、『乗客』約のJR職員やマスゴミ、約300人はリアルな避難訓練からサバイバル成功です。
原因は、通常、進行方向に自動的に区間ごとに変電所が切り替わりますが……
今回は救援列車は『乗客』役を救出後、逆方向に戻ったため、自動切り替えができず、安全装置が働いたよう。
しかし、このような場合に備えて、手動切替も可能になっていますが……
指令所のJR北海道職員は、手動切替を知らなかったよう……
ということで、急遽、JR北海道社長のお詫び会見付きのリアルな避難訓練になりました。
まあ、本番でなくて何よりでしたが、JR北海道に新幹線を運用させるのは、大丈夫でしょうか?