しかし、沖縄から約2千km離れた山形県・上杉博物館に、明治初期の首里城の写真が発見されました。
写真は上杉博物館が管理していた旧米沢藩・上杉家のアルバムから発見されたとのこと。
専門家によると、建物傷みが少ないことから、明治12年に琉球王国が終わった直後に撮影されたと見られるとか。
上杉家が保管していたのは、米沢藩最後の藩主、上杉茂憲が明治14年から約2年間、県令を勤めていたからではないかと推測されるとのこと。
琉球大学・高良名誉教授によると、最も古い写真の一つと思われ、初めて『久慶門』の櫓を教えてくれる貴重な写真で、はじめて写真を見た時『さすがに、声が出た、それくらい感動した』とのこと。
今年のNHKだと、さしずめホンモノの真田丸の写真が見つかったようなものですか。(さすがそれは無理か!)
多分、上杉の殿様も沖縄に飛ばされて、暇つぶしにでも写真撮ったんですかね。
とにかく、貴重な資料が発見されて何よりです。