明治時代、本当の沖縄・首里城の写真が山形で発見、上杉家が撮影?2016/02/05 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

沖縄観光された方は、必ず首里城見物されると思いますが、現在の首里城は当時の資料から復元されたもので、明治以前の姿は不明な部分

しかし、沖縄から約2千km離れた山形県・上杉博物館に、明治初期の首里城の写真が発見されました

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写真は上杉博物館が管理していた旧米沢藩・上杉家のアルバムから発見されたとのこと

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専門家によると、建物傷みが少ないことから、明治12年に琉球王国が終わった直後に撮影されたと見られるとか

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上杉家が保管していたのは、米沢藩最後の藩主、上杉茂憲が明治14年から約2年間、県令を勤めていたからではないかと推測されるとのこと

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琉球大学・高良名誉教授によると、最も古い写真の一つと思われ、初めて『久慶門』の櫓を教えてくれる貴重な写真で、はじめて写真を見た時『さすがに、声が出た、それくらい感動した』とのこと

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今年のNHKだと、さしずめホンモノの真田丸の写真が見つかったようなものですか。(さすがそれは無理か!)

多分、上杉の殿様も沖縄に飛ばされて、暇つぶしにでも写真撮ったんですかね

とにかく、貴重な資料が発見されて何よりです
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