朴在勲(パク・チェフン)容疑者の直接の容疑は、2012年にクレジットカードを不正利用した詐欺容疑。
同容疑者のパソコンを調査したところ、文書ファイルが画像データに変換される特殊な暗号化ソフトがダウンロードされていたとのこと。
ステガノグラフィー呼ばれる暗号化ソフトで韓国当局などに文書の内容を解読されないようにするために使用していたと公安部では見ているとか。
2012年の犯罪で、今ごろ逮捕するとは、公安部も相当前から泳がせて周辺を探っていたんでしょうね。
北朝鮮が弾道ミサイル発射を準備するタイミングで逮捕したのは、何かしら意図がありそう。
堕ちたヒーローより、捕まったドジなスパイの顔が見たい……