H2Aは『だいち2号』、『はやぶさ2』などの打ち上げに成功し、計29機、96%超の高い成功率を誇っていました。
しかし、世界のロケット打ち上げ相場の2~3割高で、国際競争力はゼロに近く、ISS国際宇宙ステーションへの補給機用のH2Bと合わせて、引退となる模様。
平成35年度にH2A運用終了後にH3に移行する方針とか。
H3は打ち上げ能力をアップし、コストを約50億円にダウンするとのこと。
しかし、ロケットには信頼性が最も重要。三菱だけに高性能だけど防弾性能ゼロって、ゼロ戦二の舞いにならなければ良いのですが。