先月31日には、シリア・ダマスカスで爆弾テロが発生、少なくとも70人が死亡。
自称・イスラム国が犯行声明を出していますが、アサド政権はシリア反政府勢力の仕業として、スイスで行われている和平交渉が、さらに難航することは必至。
一方、アフガニスタン・カブールでは、自爆テロが発生……
こちらも少なくとも20人が死亡とのこと。
事件後、タリバンが犯行声明をだしています。タリバンは先月にも報道関係社を狙ったテロで少なくとも7人が死亡。死者の集計も出来ない状況に。
アフガニスタン政府とタリバンも一度は、和平協議が始まるかに見えましたが、タリバン側最高指導者の死亡で中断。アフガニスタン政府は、関係するパキスタン・米・中、それにタリバンを交えて和平を目指す会議を行うとしていますが、うまく行ってないよう。
テロリストたち自身は、爆弾で問題が解決すると本気で考えているんでしょうか?