水陸両用機は近隣の空港から離陸して、尾道の海に着水するもの。
運営する『せとうちSEAPLANES』によれば、当面、遊覧飛行を目指すとのこと。
計画が実現すれば、関西・中国各地の空港と尾道を結び、各種遊覧飛行が楽しめるとしています。
運営会社によると、4月からの遊覧事業から始めたいとのこと。
日本には、高性能の大型飛行艇US-2 があり、民間用への転換も可能、島嶼部や内陸でもある程度の河川や湖があれば発着水が可能なので、無駄に空港を作るより遥かに効率的なんですが……
また地面効果翼機WIG なら千人規模の乗客を新幹線並以上の高速で移動させることも可能で、これまたリニア新幹線ために馬鹿高いトンネルを掘るより安上がりなんですけどねぇ。
WIGは、すでに旧ソ連で実用化されており、民間機に転用すれば千人超の乗客の海上輸送が可能と言われています。
高速輸送に、海の利用をもう一度見なおすのも良いかも。