リビアはカダフィ政権崩壊後、世俗派とイスラム勢力双方が政府を樹立、事実上の内戦状態に。このため、当初、犯行も、どの勢力か不明でしたが……
8日、自称・イスラム国が犯行声明を発表……
『リビアが完全に解放されるまで攻撃は終わらない』と、リビア介入を示唆しました。
豊富な石油資源のあるリビアに、有志連合・ロシアによる爆撃で弱体化した自称・イスラム国が落ち延び、勢力を回復させようとしているとの見方も。
多分、今年中にイラクから自称・イスラム国が駆逐されることは、まず確実。しかし、自称・イスラム国の武装勢力が世界各地に拡散することも確実になってきました。