7日イエメン首都サヌアにあるイラン大使館が爆撃されたとのこと。
イラン外務省は、サウジアラビア軍機のミサイル攻撃でイラン大使館が被害としていますが……
ロイター通信によると、実際に空爆されたのは700m先で、イラン大使館警備員数名が負傷とされていますが、外見上、イラン大使館には被害がないように見えるとのこと。
サウジアラビアは有志連合の一員として、イエメンでイランが支援しているとされるシーア派武装組織を空爆による掃討作戦を実施しています。
しかし、イラン側は強く反発、イエメンでのサウジアラビア、イランにより代理戦争激化が懸念されます。