香港・書店主、拉致・処刑、中国・王毅外相、事実上認める。2016/01/06 | パイプと煙と愚痴と

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香港で、中国国内で『禁書』となっていた本屋の店主など、少なくとも5名が行方不明になっている件 について、中国・王毅外相が事実上、拉致殺害を認めました

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これは訪中している英・ハモンド外相が『香港で法が破られた場合、香港の司法制度に基づいて裁かられるべきだ』とし……

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北京のイギリス大使館も『中国当局が香港の出版業界の環境を保障する努力望む』と、旧宗主国として懸念を示しました

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これについて、王毅外相は『関係者は第一に中国国民だ。無意味な推測をする必要がない』と、イギリスを牽制拉致処刑否定しませんでした

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イギリスから中国に香港が返還されたときに、中国は一国二制度として、香港の自治権を認める約束でしたが、近年なし崩し、露骨に中国吸収政策を進め、かつての自由都市、『東洋の真珠』は輝きを失い今や瀕死の状況
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