イスラム教・スンニ派の盟主、サウジアラビアでアルカイダ系のテロリストなど47人を大量処刑、その中にシーア派の宗教指導者ニムル師が含まれていたことから、内外で強い反発が発生……
駐イランのサウジアラビア大使館が若者らのデモ隊に焼き討ちされました。
原因はやはりニムル師を死刑にしたサウジアラビアに対しての抗議の意味が大きいよう。
自称・イスラム国掃討を巡って、中東が一致しなければならない時にまたまた宗派対立。
これまた、後を引きそう。取り敢えず、八百万の神々の国、日本だけは巻き込まないで頂きたいものです。
日本に宗教テロリストが手を出したら、地獄に落ちるわよ!