異業種からの電力小売により、地域独占状態だった電力会社の電気料金設定が自由化されることを意味し、家庭用電力料金も安くなるはずですが……
携帯電話料金同様に、あれこれ『縛り』が付くよう。例えば、東京ガス・大阪ガスなどはガス利用を条件にした『セット割』に。
その他の業種もあれこれプランが複雑怪奇になりそう。
経産省は『契約の際、国登録の会社か確認』をするように呼びかけています。
一部に原発がなくても電力が余っているというアホ左翼がいますが、温暖化防止のため、近い将来石炭火力などの化石燃料による発電には、厳しい制限が付くか『炭素税』導入の可能性も。
一方、既存電力会社も再生可能エネルギーの一定量義務化になれば、さらに電力料金は上がりそう。
しばらく、様子見が無難だと思いますけどね。