家庭用、電力小売自由化で異業種参入、一部受付け開始。携帯並複雑怪奇に2016/01/03 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

今年4月から始まる家庭向け電力小売り自由化に伴い、一部業種は受付けを始めたり、電力メニューの発表を本格化させているとか

16010307

異業種からの電力小売により、地域独占状態だった電力会社の電気料金設定が自由化されることを意味し、家庭用電力料金安くなるはずですが……

16010308

携帯電話料金同様に、あれこれ『縛り』が付くよう。例えば、東京ガス大阪ガスなどはガス利用を条件にした『セット割』


16010309

その他の業種もあれこれプランが複雑怪奇になりそう

16010310

経産省は『契約の際、国登録の会社か確認』をするように呼びかけています

16010311

一部に原発がなくても電力が余っているというアホ左翼がいますが、温暖化防止のため、近い将来石炭火力などの化石燃料による発電には、厳しい制限が付くか『炭素税』導入の可能性も

一方、既存電力会社も再生可能エネルギー一定量義務化になれば、さらに電力料金上がりそう

しばらく、様子見が無難だと思いますけどね
ペタしてね